国府支援学校の「新校章」について
現在、国府支援学校は「新時代対応!国府支援学校整備事業」において、新校舎棟の建築工事を進めています。令和7年4月に、新しい校舎が完成することや国府支援学校創立50周年を迎えることから「新校章」を作成することになりました。
新校章の決定については、本校の児童生徒、教職員、保護者からデザインの原案を募集し、校内の審査を経て高等部2年の三木歩風(みきあるふ)さんの案を採用しました。三木さんには、前期終業式の際に「史上最強のグッドデザイン」賞として校長より感謝の意を表し、表彰しました。
採用した原案は、校章の形になるよう、徳島県在住のイラストレーター西山欣子氏に作成していただきました。
新しい校章のデザインとコンセプトは次のとおりです。
【コンセプト】アイ・虹・ひと( 明るく、正しく、たくましく)
~藍の葉、虹、そして子供たちを柔らかな三角おにぎりで結ぶ~
「藍の葉」
・芽吹き、生命力豊で、のびやかな力強さを秘めた「藍の葉」
「虹」
・様々な色を持つ子供たちを鮮やかに輝かせる「虹」
「おにぎりの形」
・国府の豊かな穀倉地帯をイメージし、それぞれを温かく包み込む「おにぎりの形」
「明るく、正しく、たくましく」
・それらすべての中心に校訓である「明るく、正しく、たくましく」を具現化した人の姿を芯として置き、おにぎりの曲線が個性を結び、新たな一歩への決意と共に、子供たちの未来を紡いでいく。
そのような思いを込め、この度国府支援学校のシンボルとして新しい校章を定めました。国府支援学校は新たな使命、そして子供たちの新たな学びの場として新たな一歩を踏み出します。