学校給食週間について
2026年1月27日 16時37分 [安全課]1月26日から2月6日まで、各学部で制作した「給食」に関する作品を展示しています。
日頃の食への関心や感謝の気持ちを表現した作品が並び、児童生徒の一人ひとりの思いや工夫が感じられる内容となっています。
ご来校の際には、ぜひご覧ください。
令和7年3月 新校舎棟が竣工しました。
1月26日から2月6日まで、各学部で制作した「給食」に関する作品を展示しています。
日頃の食への関心や感謝の気持ちを表現した作品が並び、児童生徒の一人ひとりの思いや工夫が感じられる内容となっています。
ご来校の際には、ぜひご覧ください。
PTA会費で児童生徒・教職員用の災害用備蓄食・保存水を購入しました。
温めたり、水を入れたりせずにそのまま食べられる味付飯(7年保存)は、貴重な水を消費せず食事を摂ることができます。
有事の際に備えて備蓄食・備蓄品を整えていきたいと思います。
※写真はHPから引用しています。
地震が発生→火災発生の流れで避難訓練を行いました。
今回は、天候によって2種類も避難場所を設定し、放送や教員の指示に沿って行動する目的で行いました。
7分以内に全員児童生徒の避難が完了しました。
災害発生時に落ち着いて避難できるように繰り返していきます。
誤嚥対応研修の実技研修を計10回実施しました。
学年団、寄宿舎のグループに分かれ、
動画で手技や手順について確認した後、全員が背部叩打法、腹部突き上げ法の体験を行いました。
叩く位置や手を添える位置などを人形を使いながら確認することができました。
いざという時に生命を守れるよう、定期的に研修を開催していきたいと思います。
悪天候時に地震が発生した想定した避難訓練を行いました。
1階エントランスに一次避難し、校長先生から国府支援学校の防災設備について5つのお話がありました。
①耐震性:震度7までの地震に耐える力があり、よっぽどの大地震でなければ倒壊しない。
②一足制:災害時に、靴を履き替えることなく避難できる。また、下駄箱のスペース分の空間を開けることができる。
③ 県産杉パネル:校内に453枚あり、災害時には間仕切りとして使用できる。
④炊き出し:食堂に大きな釜があり、600人分の炊き出しができる。
⑤非常用電源:3日程度空調設備や電気を使用できる。
というお話を聞きました。
その後、水害が発生した想定で
2階以上の階に学部毎に分かれて二次避難を行いました。
児童生徒は、落ち着いて避難することができました。
今回の訓練では、雨天時の対応について考えるきっかけとなりました。
今後も様々な場面を想定して有事の際に備えていきたいと思います。
6月22日 小学部で地震・火災の避難訓練を実施しました。地震の音を校内放送するといった緊張感のある訓練でしたが、児童は教員の言葉を聞いて冷静に行動し、迅速に避難することができました。
避難訓練の後、4〜6年生を対象として消火訓練も実施しました。児童は重たい水消火器を懸命に運び、他の児童は仲間に声援を送りながら見守るなど、一丸となって防災意識を高めることができました。
訓練の最後には、消防署員や教頭先生からの講評を真剣に聞く児童の姿が見られました。今回得た学びを教職員も心に刻み、児童生徒とともに防災に努めてまいります。