令和7年3月29日(土)、西精工株式会社の皆さんに西側駐車場の整備作業をしていただきました。
休日の貴重な時間を使って、本校のために整備作業をしていただき本当にありがとうございました。
西側駐車場は雨が降ると、凸凹になり、児童生徒の登校にも支障が出る状況でした。
整備事業を中心に取りまとめていただいた坂東様、本当にありがとうございました。
そして、今回は西精工株式会社で働いている卒業生3名の方にも参加いただき、一生懸命に整備作業をしていただきました。皆さん、本当にご苦労様でした。





「回廊型」の新校舎棟について
新校舎棟は、回廊型といって、ロ(ろ)の字に校舎が配置されています。
1階は小学部の低学年、2階は小学部の中学年、高学年です。
3階は中学部、4階は高等部となっています。
児童生徒や教職員が一堂に同じフロアに集まることで、友情を育んだり、困った時には助け合ったりする場面も増えるなど、コミュニケーションも活性化しています。
また、2階に「中庭」を設置した回廊型にすることで、採光がとれ、校舎内が明るく、快適な空間となっています。
写真は、中庭と工事期間中にドローンで上空から撮影した校舎全体図です。


新校舎棟の竣工について
新校舎棟の概要について、説明します。
新校舎棟は、鉄筋コンクリート造4階建てです。
延べ床面積は、約10,000㎡(約3000坪)です。
普通教室は、小学部19教室、中学部19教室、高等部23教室の計61教室を配置しています。
この他にも、全館空調システムを整備していたり、24時間換気ユニットによる良好な空気環境を確保しています。
子どもたちや先生方も、新しい校舎棟の生活にも少しづつ慣れてきたと思います。
これから、新校舎棟の概要やポイントを、このホームページで紹介していきます。



ご挨拶
この度、令和5年10月から整備を進めて参りました新校舎棟が完成いたしました。
整備にあたり、一方ならぬご理解ご協力を賜りました地域の皆さまをはじめ、多くの関係者の方々に対し、深く感謝申し上げます。
創立50周年を迎える本校は、たくさんの子どもたちを育みながら歴史を刻む一方で、校舎の老朽化や狭隘化などの課題に直面しておりました。こうした課題に対応するため、新たな校舎棟には、各階に光を取り込んだ明るく広いホールを配置するほか、児童生徒一人ひとりの個性や学びの違いにあわせて多様な学びの環境が作り出せる教室、広々としたランチルームや図書室の整備など、全国に誇れる最新の機能を備えております。
そして、本年度は、小学部107名、中学部77名、高等部116名の計300名で学校をスタートしました。
本年度は、新校舎棟の竣工に伴う引っ越し工事のため、4月18日から学校が始まりりました。
これまで、ご協力いただきました保護者、地域、工事業者、関係者の皆様、本当にありがとうございました。令和7年度は、新体育館の建築、高等部等を特別教室棟に改修する工事、管理棟と小学部棟の解体工事が始まります。
ご迷惑やご不便をかけることが多いと思いますが、皆さんのお力添えをいただきながら、新しい時代の国府支援学校を教職員が一丸となって創っていく覚悟ですので、より一層のご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
令和7年5月 徳島県立国府支援学校長 田中 清章


花材:桜、椿

花材:桜、菊
明日は、高等部卒業式です。卒業式にふさわしい花をいけてくださいました。
学校玄関前が華やかになりました。ありがとうございました。
いけてくださった先生、いつも本当にありがとうございます。

花材:ネコヤナギ、キンセンカ
今朝のお花は、ネコヤナギ、キンセンカです。
広がるようにいけてくださっているので、迫力があります。
皆様、学校玄関前に来た時には、是非ご覧ください。
いけてくださった先生、いつも本当にありがとうございます。

花材:アレカヤシ
今朝のお花は、アレカヤシです。
今回は、「一種生け」です。一種で表現するって凄いですね。
それだけに、見応えがあります。
皆様、玄関前に来た時には、是非ご覧ください。
生けてくださった先生、いつも本当にありがとうございます。

花材 ミモザ、ガーベラ
ミモザとガーベラでお花をいけてくださった先生がいます。
丸い花瓶から花が斜めにいけられています。
凄い発想だと思います。
学校の事務室、玄関前にお立ち寄りの際には、是非ご覧ください。

花材:ブラックリーフ、ヘリコニア
葉が黒みを帯びていているブラックリーフを花瓶に巻いています。
花材を使って、いろいろな表現の仕方があるんだなぁと感心します。
玄関前に飾っているので、是非ご覧ください。
花材の周辺には、50周年記念式典の児童生徒作品も展示されていますので、是非ご覧ください。